2022年10月29日

四季報の記載をそのまま読んで全力買いするのは危険。まさかの下方修正で痛手

四季報にいいことが書いてあるので、大量に買って、まさかの下方修正で痛手です。
四季報はあくまで、今を書いているだけで、予想も書いてますが、下方修正される可能性を現状を調べて、それから買うのがいいと思います。
今で言えば、円安、ウクライナ戦争、原油高、材料高、これが四季報に全部反映されているわけではありません。
私の持っている株はそうでした。
四季報によいことが書いてあるのは、あくまで取材時点。
発行までの時間もありますので、その後の情勢などを見極めることがが重要です。
四季報は辞典のようなものですので、四季報は必須ですが、書いてあるから買ったというのではなく、四季報で目をつけて、じっくりHPで調べ、情勢を考えて、買うようにしましょう。
やはり、今の現状の情勢や時事問題が重要だと思います。
今は円安ですね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 20:56| テクニック
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