2018年01月29日

LPWAがスタート〜IOTの拡大〜IOT元年は、今年からか?

LPWAが大手通信会社が本日よりスタートしました。LPWAは、IOTにとって、非常にメリットの高い通信方式です。それは、英語の略語のとおり、LOW、PAWERでWIDEなエリアを実現する仕組みだからです。省エネは、乾電池で何年も持ち、そして、広いエリアに通信ができて、安価。だからIOTにとって、メリットが非常にあるのです。少ないデータを通信したいIOTには、LPWAが相性がいいので、これからが、ますますのIOTの広がりとなるでしょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:39| ニュース

2018年01月27日

トランザス(6696)の企業特集〜IOT+STB+デジタルサイネージ+ウエアラブル〜注目企業特集

注目企業特集、今回は、トランザスです。トランザスは、IOT、STB、デジタルサイネージ、ウエアラブル端末を得意としている企業です。なお、投資判断は確実でお願いします。
○特徴
最近の注目は、ウエアラブル端末のCygnusがあります。台湾レストランやホテルで採用されています。またデジタルサイネージは、上海万博でも採用されています。
○テーマと将来性
◎ウエアラブル端末は、カスタマイズできるので、いろいろな分野で採用される可能性があります。(テーマ=ウエアラブル)
◎テレビにつけると様々な用途に使えるSTB。ホテルで採用されるケースが多く、東京オリンピックやインバウンド観光等でホテルが増えれば、業績拡大の可能性があります。(テーマ=東京オリンピック、海外からの観光客増加)
◎デジタルサイネージは、電子広告やPR等に活用され、上海万博で採用されていますので、東京オリンピックやリニアの駅等に採用される可能性もあります。
(テーマ=東京オリンピック、リニア)
◎IOTによるルームコントロールをはじめており、スマートハウス等の拡大により、ルームコントロールが注目されています。
(テーマ=スマートハウス、ルームコントロール、IOT)
◎社長が北京大学なので、中国語や英語に強い可能性があり、実績として、上海万博や台湾のホテルに採用されたり、台湾とシンガポールに子会社を設立しています。海外展開に期待ができます。(テーマ=海外、中国)
○感想
社長が北京大学ということで、語学力があると思われ、中国や海外へのさらなる展開が期待できます。海外へのIOTの展開は無限の可能性があり、今後に期待です。
posted by 株銘柄経済研究所 at 12:16| 注目

エコモット(3987)の企業特集〜IOTとAI〜注目企業特集〜エコモットのこれから

注目企業の特集で、今回は、エコモット(3987)に注目してみます。あくまでホームページ情報や独自の解析によるもので、投資は、自分の判断でお願いします。
○特徴
IOTを得意としていて、そこにAI組み合わせる事業も展開。大手のパートナー企業からの販売もあり、これからに注目
○事業
雪の監視のユリモット、現場の監視の現場ロイド、ドライブレコダーのpdrive、気象予測(IOT+AI)、土石流監視、火山監視、ライブカメラ等、あらゆる分野にIOTを導入している。
○今後と将来(テーマ)
IOTに有利なLPWAという通信方法を大手通信会社がスタートするので、IOTの拡大に伴って、IOT機器も販売が拡大するように思われる。また、ホームページにも掲載のように、いろいろな分野でIOTが活躍できるので、無限の広がりがある。(テーマ=IOT、AI)
◎人口減少社会の日本には、IOTやAIによる生産性の革命が必要であり、これからの日本にはIOTがあらゆる分野に広がりをみせると思われる。(テーマ=人口減少)
◎オリンピックやリニア関連で公共事業に注目されており、現場ロイドも活躍する場が増えている。(テーマ=オリンピック、リニア)
◎気象の変化や火山の噴火、水害の増加、ゲリラ豪雨等でIOTによる監視が必要となっており、国土交通省では、水位計をさらに増やす計画があり、IOTの活躍が見込まれる。(テーマ=異常気象)
◎パートナー企業との連携があり、そこからの売上拡大も見込まれる。
◎各種表彰を受賞しており、社会的、技術的、経営的にも魅力がある。
◎いろいろな分野に挑戦する意欲もあり、海底探査技術プロジェクトにも参加している。(テーマ=海底)
◎札幌に上場しており、これからの発展が見込まれる。(テーマ=札幌)
◎北海道に帰ってくる優秀な人材を確保しやすい。(テーマ=Uターン)
いろいろと分析しましたが、魅力が豊富で、可能性は無限大と思います。皆様はどう思いますか。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:50| 注目

2018年01月25日

エコモットかトランザスかジクゾーかIOTとテンバガー候補

テンバガーとは株価10倍になる株ですが、テンバガーは、なんといってもテーマ株探しからとなります。
今年のテーマは、IOTやAI、そして、オリンピックやリニア、そして通貨関連でしょうね。その中でもIOTは、今年からLPWAと呼ばれるIOTにとってメリットのある通信方式が広がる可能性が高いことから、IOT関連に注目しました。
IOTの新興市場には、エコモット、ジクゾー、ドランザス等があり、その中でテンバガー候補があるのでしょうね。
さあ今年こそは、IOT関連でテンバガーをつかみたいものです。
posted by 株銘柄経済研究所 at 23:45| 注目

2018年01月20日

IOT、AI〜第4次産業革命〜第4次産業革命の銘柄に乗れ〜IOTとAIで起こる産業革命

IOTやAIは、第4次産業革命と言われています。第3次産業革命がコンピュータやロボットによる自動化で、今回はそれをさらに発展させたあらゆるものがインターネットにつながり、さらにAIによる自動化が進むのです。あらゆるものがインターネットにつながるためには、IOTが必要となります。東京オリンピックに向けて、さらに発展する日本にこの産業革命がもたらすものは何か考えると、銘柄が浮かびますね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:35| 特集

2018年01月13日

エコモットとトランザス、どっちがテンバガーに近いか?テンバガーの条件

エコモット(3987)とトランザス(6696)は、両方ともIOT銘柄ですが、どっちがテンバガーに近いでしょうか。テンバガーの条件で検証してみました。
●時価総額
エコモットもトランザスも時価総額は安く、両方ともに約70億円程度です。
→テンバガーになっても時価総額約700億円程度で両方ともにテンバガー候補です。
●両方とも浮動株は少なく、筆頭株主に経営陣があります。
→両方ともにテンバガーの条件クリア
●両方ともに新興市場で、これもクリアです。エコモットは、札幌証なので、さらに魅力的です。(なぜなら、ランクアップや他にも同時上場等の期待ができるため)
●社長のカリスマ性
トランザス→根っからの技術者って感じでいい感じです。いろいろと挑戦してくれるでしょう。社訓もそんな感じですね。世の中にない新しい製品、サービスの創造。いいですね。持続的成長の追求も最高です。
エコモット→かなりパワフルで社交的そうな社長です。デカいことやってくれそうな気がします。なんか西郷隆盛のような感じです。
●テーマ
両方ともにIOTというテーマ株。エコモットは、公共工事のIOTもやっており、東京オリンピック工事やリニア工事にも関連するかもですね。トランザスは、stbをやっており、オリンピックのホテル建設やオリンピックのPRテレビ等、影響があると思います。
●結論
私にもわかりませんが、両方ともに、面白いですね。皆様は、どっちがテンバガーに近いと思いますか。結果は、オリンピックの時に見てみましょう。オリンピックイヤーにこの二つの企業がどうなってるか、日本の未来がどうなっているかですね。
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posted by 株銘柄経済研究所 at 22:30| 注目の銘柄

2018年01月08日

テンバガーを見つける〜今年のテンバガーのテーマとオススメ銘柄

テンバガーとは、株価が10倍以上になる株のことですが、今年のテンバガーはいくつあるでしょうか。
今年のテーマとテンバガーになる条件をまとめてみました。
●テーマ
オリンピック、リニア等の工事
IOT、特にLPWA関連
AI、人工知能
自動運転
●テンバガーの条件
時価総額100億円以下
→でっかい企業はテンバガーになりにくい
新興市場(札幌取引もok)
→やっぱり伸び盛り。札幌も注目です。ライザップやエコモットのような元気な企業もあります。
テーマ株
→テーマに乗ると、勢いが違います。
創業者が大株主
→創業者は気迫が違う。自分が作った会社ですので。
浮動株が少ない
→固定株が多く、市場が買いたいとなれば、高値で買うしかないですね。
持株会がある→
従業員もやる気がでる。さらに会社は株をあげようと努力する。
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:58| テクニック

2018年01月07日

IOTとLPWAで産業革命。今年のテーマ株は?そしてテンバガーは?

IOTは、物をインターネットにつなぐ技術で、これからますます需要が増えてくると言われています。
現在、開発中のLPWAは、安価で、省エネでインターネットにつなげることができ、IOTの導入が促進され産業革命と言われています。
IOTは、現在では自動販売機の在庫管理やドライブレコーダーのデータ収集、温度管理等に導入されていますが、まだまだいっぱいニーズがあります。
今年のテーマは、IOT、LPWA、AI等でしょうね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 18:06| 特集

2018年01月01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。オリンピックも近づき、いよいよIOTやAI等の技術の発展が目に見えてきました。今年はよい年でありますように。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:22| 日記
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