2018年02月27日

配当と優待で、テンバガーを目指す〜私の銘柄もテンバガー達成

配当と優待をもらって、テンバガーを目指す。まさに理想のテクニックですね。私の銘柄もそれで、テンバガーを達成しました。具体的な銘柄は、ビックカメラです。購入時期はかなり前ですが、もともと、優待ほしさに買ったんで、今も持っています。購入時期は、ビックカメラが赤字の時期でした。近年になって、外国からの観光も増えて、売上を順調に伸ばして、気付かないうちにテンバガーになっていました。このように優待と配当を取りながら、テンバガーを目指す方法です。
○利益剰余金は、豊富にあるか、倒産しないか確認。
○配当と優待は、毎年確認し、優待に長期で持っていたら特典があるか等をチェックし、優待目的で株を買う人が多いかチェック。
○時価総額が、100億円以下か確認。テンバガーを目指すなら、時価総額は低いほどよい。
以上のように、安定企業の株を長く持って、優待をもらいながら、配当ももらい、テンバガーを目指すのはどうでしょうか。
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posted by 株銘柄経済研究所 at 21:27| テクニック

2018年02月26日

高配当の株(3%以上)で安い株を長く持つ〜一億円を目指す方法

高配当であるが、安い株がいくつかあります。その株を買って、長く持つのが今回のテクニックです。高配当とは、3%以上の配当率を目安とします。
○高配当なので、株価が下がっても限度がある。
○高配当なので、株価が下がっても、持っていることで配当をもらえる。
○高配当で、PERが20以下で成長性のある企業を選ぶ→成長で配当が増えたり、株価が上がる。
○高配当で、PERが一桁で、成長性はないが、利益剰余金が豊富な企業を選ぶ
→PERが20程度に戻れば、株価は上昇する。
●利益剰余金が豊富か確認する。借金より、利益剰余金が豊富か、今年の利益の何倍ぐらいの利益剰余金があるか確認。利益剰余金がマイナスの企業は投資対象外。
○このように、配当率が高く、株価が安く、利益剰余金が豊富な企業は注目ですね。利益剰余金が豊富であれば、赤字でも配当を出せますし、赤字でも利益剰余金から補填できます。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:25| テクニック

2018年02月24日

エコモットとトランザスなど〜IOT関連銘柄の研究〜今年のテーマ株は、AIとIOTか〜第4次産業革命銘柄

エコモットとトランザスなど、IOT関連銘柄の研究です。
今年のテーマは、AIとIOTと言われており、それは、国も第4次産業革命と言われています。
人口が減る日本で、今の産業を維持するには、生産性を向上する必要があり、そのためにもAIとIOTは、必須の技術と思います。
今回は、そのAIとIOTの銘柄の研究です。
★エコモット(3987札幌)
○特徴
・まさにIOTを手がけて、AIも導入している
・大手企業とのコラボ(KDDI、マイクロソフト、日本コムシス等)
・IOTの最先端ネットワークであるLPWAを開発中
○製品
LPWA(開発中)
FASTIO(IOTのプラットフォーム)
エアーノート(エアコンのIOT)
防災関係IOT
キャリオット、Pドライブ(車管理のIOT+GPS)
現場ロイド(工事現場のIOT)
ゆりもっと(雪遠隔監視のIOT)
災害検知(災害のIOT)
注文で作る新IOT
IOTデバイス
○その他
まさにIOTの企業です。
会社の理念が、「未来の常識を創る」という非常にいい理念ですね。
近い未来、それが当たり前になるような新しい革命的な製品を世に出し、人々の幸せに貢献しますと非常によいことがホームページに掲載されています。
未来の常識をそして革命的な製品が生まれる可能性がある企業です。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:57| テクニック

2018年02月10日

エコモットの決算発表〜2月13日(火)〜第三四半期の決算が楽しみですね。

2月13日(火)は、エコモットの決算発表ですね。エコモットは、IOTの企業で、今年はIOT元年と言われるように、IOTに最適なLPWAが出てきました。LPWAは、KDDIから販売ですが、それを組み込んだデバイスや、それを組み込んだ製品は、エコモットが販売や工事もしますので、将来どこまで伸びるのか楽しみな企業です。先日、LPWAを使用したデバイスついて、IRしていましたので、決算発表資料で、このLPWAを使用した今後のついて、説明して欲しいですね。あと、分割の発表があるかに注目です。週明け、いよいよエコモットの第三四半期決算の発表です。四季報でダブルニコニコマークが付いていた実力はどうでしょうか。楽しみですね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 21:13| 注目の銘柄

冬季オリンピック開幕〜経済はオリンピックムードじゃない〜アメリカダウ平均が落ち着くまでの辛抱か。

冬季オリンピックが始まり、お祭りムードが広がる中、アメリカ発の株の下落で、この1週間は嵐のような日でしたね。
かなりの損害を受けた人もたくさんおられると思います。
確かに日経平均も急激にあげたので、その調整と思えば、こんな感じかもしれません。
まずは、アメリカが落ち着き日本が落ち着くことを願っています。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:54| テクニック

アメリカダウの下落の影響がきつい〜アメリカからくる経済〜でも実は買い時

アメリカダウの急落で日経平均が大幅に下落しています。
銘柄関係無く、全体的に下落するのがつらいところです。
特に信用で買いをしていると、かなり厳しいですね。
何故、アメリカダウが下落すると、日本の株が全体的に下がるのでしょうか。
それは、信用買いを精算するために自分の株を手仕舞いしたり、コンピュータによる高速取引で、ロスカットしたり、現物を現金に換えたり、さらに円高による外国人の日本株売りなど、様々な要素が絡みあっています。
しかし、逆に高すぎる日経平均が調整されて、日本の株が買い時という見方もあります。
優待株を狙っている場合や配当を狙っている場合は、割安になってから、タイミングを見計らって買うのがいいですね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 07:52| テクニック

2018年02月04日

テーマ株を探そう〜オリンピック、リニア、Iot、AI、人口減、インバウンド観光等〜テンバガーを探す方法

株のテンバガーを探す方法は大きく二つあります。
それを今回は紹介します。
○テーマ株
○不祥事企業(ただし、潰れない、復活の見込みのある企業)
テーマ株は、今年のテーマや流行に関係する銘柄です。
例えば、アプリゲームが出てきた頃、人気アプリゲームのパズドラの銘柄のガンホーが短期間でテンバガー以上になったような感じですね。
不祥事企業は、不祥事や経営不振で落ち込んだが、復活する企業です。
なお、不祥事が致命傷でそのまま倒産する企業は除きます。
テンバガーは大きくこの二つの銘柄に注目することで、そこに今年のテンバガーが隠れています。
あとは、テーマ株でも倒産しないか検証する必要があります。
たとえ、仮想通貨で大きく成長した企業。
でも本当にセキュリティは大丈夫なのか、リスクはないのかという検証が必要ですね。
さあ、リスク管理しながら、テンバガーを探しましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:52| テクニック

株は社会と経済を映す鏡〜株で経済の知識や最先端の知識をつけよう〜生きる経済という株

株は経済や社会情勢を映す鏡のようなものですね。
株で銘柄を勉強して知ることで最新の知識を得ることができます。
自動運転、Iot、など、株をしてないと、知らない知識もあります。
自動車銘柄は、自動車運転でそれの自動運転にはと発想の連想もできます。
またアメリカの情勢等に株価は反応したり、株はまさに生きる経済。
株をして色々と学んで、そして頭を鍛えましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:39| テクニック
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