2018年09月22日

今年のテーマは、防災〜今年だけでなく防災は続く〜政策に売り無しとは

新しい内閣総理大臣が決まり、演説を聞いていると、今年のテーマは防災ですね。まあ演説が無くても、誰でもが防災というキーワードが浮かびます。しかも防災は一年で終わるものではなく、これから継続的に取り組む課題であるので当分の間、防災特需が続くと思います。例えば、西日本豪雨でも話題となった水位計のない川。これは全国にとんでもない数があります。そこに水位計をつけるとなれば一年で終わらず、当分の間、危機管理型水位計が売れるからです。防災銘柄をキーワードに以前から注目しているエコモットなど、いろいろな銘柄に注目が増えるかもしれません。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:49| テクニック

2018年09月17日

エコモットとトランザス〜防災ソリューションのエコモットと世界に羽ばたくトランザス

IOTのエコモットとトランザスの特集です。両方ともIOTですが各々特徴があります。
○エコモット
防災ソリューションを手がけており、災害が多い今年はテーマでもあると思われる。防災は今後、長くテーマとなると思われるので、恩恵を受けると考えられる。
危機管理型水位計、地すべり変位監視から雪の監視、熱中症の予測から土木現場のIOT、ドライブレコーダーまで様々なIOTをしている。
○トランザス
世界に進出している。下方修正はしたが、機種の更新に伴ったものや開発期間が伸びたものであり、前進して前向きに進んでいると思われる。ホテルのルームコントローラーや顔認証の民泊監視など、面白い分野や広がりのある分野に取り組んでいる。
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:48| 注意

2018年09月09日

特集〜防災銘柄〜台風、地震、高潮に備える〜復旧復興〜災害が多い今年こそ、防災対策を見直すチャンス

今年は、災害が多い年でした。
7月の豪雨の洪水被害からはじまり、その後の台風、高潮、そして震度7にもなる大地震。
いくらなんでも、災害にはうんざりです。
また台風が発生しています。
こんな時は、防災銘柄ががんばって、日本を災害から守って欲しいです。
防災銘柄は、事前に防災対策をするもの、川の水位を知るための水位計などのもの、災害が起こってから、復旧するものなどがあります。
事前に防災対策するものは、例えば、地滑りの監視する防災ソリューションなどがあります。
私が知っているのは、エコモットのIOTで地滑りや変異を監視する防災ソリューションです。
そして、水位計は、危機管理型水位計などで、川の水位を知るためのものです。
これは、エコモット他には、複数の企業がしています。
そして、復旧が土木銘柄や住宅建材などです。
防災銘柄が力をあわせることで、日本が防災から守られて、復旧が早く進むと思います。
防災銘柄に注目です。
特に北海道に本社があるエコモットなどの銘柄は、自分の地盤ですので活躍する思惑で、地震と同時に株価が上がっています。それと同時に復興にも力を入れて、一刻も早い地震からの復興を願っています。
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:36| テクニック

エコモットや土屋など北海道の防災、住宅、土木関連に注目〜北海道大地震〜早期の復興を願っています

北海道で大地震があり、甚大な被害が発生し、早期の復興を願っています。
北海道の大地震で注目されたのが、防災ソリューションや土木のiotのエコモットや北海道の住宅メーカーです。
復興にあたり、需要があると注目されているからでしょう。
エコモットは、それ以外にも全国展開しているので、全国で台風や水害などの災害が発生しているので、防災ということで注目されていると思います。
北海道大地震の一刻も早い復興を願っています。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:20| テクニック
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