2018年10月08日

投資しない方がよい株〜失敗しない投資をさけることが成功の秘訣〜失敗事例から学ぶ

株は、失敗すると、とんでもない損失となり、復帰できなくなります。
株の秘訣は失敗しないこと。
これが重要です。
それでは、投資しない方がよい株を実際の事例から紹介します。
★利益剰余金がマイナス
これは言うまでもありません。
簡単に言えば、貯金がなく、借金しかない会社に投資しますかということです。
★一つの製品しかない。
これはこの一つの製品が売れなくなったら、終了ですね。
やっぱりリスクヘッジの面から一つの製品のところはだめです。
★投資会社?理解できない事業
投資会社みたいで、増資しまくったり、子会社と株の移動とかいろいろしている会社。
理解ができなく、本業で利益をあげているのかもよくわからないです。
★利益剰余金はプラスだが有利子負債が多い
利益剰余金より有利子負債が多いときは、要注意ですね。
持っていた不動産関係で黒字倒産がありました。
銀行がお金を貸さないと言えば、かなり苦しくなります。
★信用取引は返せる限度で
信用取引で返せない金額まですると、想定と逆に動いたときに損失を被ります。
返せる金額でしましょう。
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posted by 株銘柄経済研究所 at 05:23| テクニック
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