2019年06月30日

優待と配当銘柄の攻略法〜配当も高い今がチャンス

優待株と配当株の攻略法です。
○優待と配当を合わせて4%以上の利率があるものを投資対象としましょう。
○配当は二割減額されます。優待はそのままの価値なのでそれを考慮しましょう。
○長期で持つと優待の権利が増えるものがあります。それにも注目
○配当があまりに高いのは何か理由や罠があります。利益剰余金が豊富にあるかなどをチェックしましょう。

posted by 株銘柄経済研究所 at 06:53| 注目

2019年06月23日

エコモット〜KDDIをバックにつけたエコモットの株価予測

エコモットの株価予想です。エコモットはKDDIから出資をしてもらいKDDIのIOT部門のトップ2が確かエコモットの常務になっていましたね。
時価総額を単に比較した時に何倍になるか想定しました。(エコモットの何倍)を書いています
○エコモット時価総額7632百万円
○KDDIの時価総額6577381百万円
(861倍)
○メルカリの時価総額428745百万円
(56倍)
○TKPの時価総額186456百万円
(24倍)
○HEROZ時価総額131777百万円
(17倍)
(考察)エコモットの時価総額の861倍のKDDIがエコモットに出資し、力になっているのはすごいことです。マザーズの他の時価総額と比較すると、株価20倍にはそのうちなるような気がします。エコモットは東証一部を狙っていると思いますのでそれ以上もあり得ると思います。皆様の意見はどうですか。エコモットの強みはKDDIがバックにいること、そして確かな技術、そしてIOTやMaasなど時勢に取り組んでいることですね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 23:51| 株価

2019年06月09日

エコモットの分析〜マザーズ〜IOT+AI+Maas+無限大の広がり

マザーズに上場しているエコモットの分析です。エコモットは札証からマザーズに上場した元気のあるIOT企業です。その魅力は以下のとおりです。
○KDDIのIOT推進本部副部長を取締役に迎え、KDDIとの連携+KDDIのIOT部門という強みがある。
○取り組んでいるのが今のテーマ(IOT、5G、LPWA、Maas、AIなど)
○パイオニア、デンソー、KDDI、古野電気など他の大手と連携。またベンチャー(あの阿部氏が率いるBULBなど)などとも連携
○時価総額がたった70億円。他のIOTと比較すると、まだまだ低い。
○IOTは人口減少の日本では必要な技術。ありとあらゆるものを自動化する技術をつなぐことが人口減少社会では労働力不足の解消として必要。
エコモットのIR決算説明資料からの抜粋です。投資は自分で判断してお願いします。
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posted by 株銘柄経済研究所 at 22:15| 情報
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