2020年09月27日

新型コロナが世界で再拡大。日本も新型コロナがなくなると到底思えない。新型コロナ関連株に注目

新型コロナが世界で再拡大です。
ヨーロッパでは再び危険な状態になっています。
日本でもGOTOトラベル、GOTOイート、入国制限の緩和により、到底、コロナが減ると思えない状況です。
そこで再拡大を念頭に考えると、新型コロナ関連株に再び脚光があびますね。
新型コロナ関連と言えば、テレワーク、マスク、消毒関連ですね。
今年の冬はマスクは絶対にかかせないですし、テレワークや遠隔会議やウエビナーも欠かせないと思います。
また体温測定、サーモグラフィで熱のある人は一定入場を制限することも自衛のために必要です。
さあそれを考えて投資先を考えましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:55| テクニック

2020年09月20日

株は連想ゲーム。でも連想ゲームは現実になれば終わる。株は現実の将来を追いかける。

株は連想ゲームですね。
今回の総理大臣決定で、いろいろな株が思惑で動きました。
別に決算が変わったことではありません、また収益が変化した訳ではありません。
でも総理の一言で株が動くことがよくわかりました。
例えば、携帯電話料金の値下げ圧力。
これで一気に携帯電話会社の株価が下落しました。
別に収益が悪くなったのでないですが、将来を連想したのですね。
デジタル庁の思惑。
これでIT関係やDX関連やIOT関連が思惑で伸びました。
同様に別に収益が上がったわけではありません。
まさに連想の世界ですね。
これを教訓にしましょう。
でも連想は現実になれば終わります。
そして現実を追いかけますので注意を。
posted by 株銘柄経済研究所 at 18:32| 日記

株の難しさを思い知った〜難局を乗り越える〜これからの動向

最近、株の難しさを思いしりました。
まずは、ソフトバンクですね。
ソフトバンクは、配当の高さ、5Gなどの将来性から購入しましたが、菅総理になり、携帯電話の料金値下げ圧力+親会社からの放出で株価が一気に下がりました。配当の高さで購入しましたが、裏目に出てしまった株です。
また最近始めた米国投資。これも調子が悪いですね。
やっぱり日本株投資で、小型株に投資するのが正解だったのでしょうか。
注目はコックスとエコモットですね。
コックスは、東京八重洲にマスク専門店を出して、連日、長蛇の列で賑わっています。
親会社がイオンなので、少し安心です。
本業は不振ですが、マスク事業が軌道に乗れば、楽しみな銘柄です。
あとは、IOTのエコモットですね。
サーモグラフィなど、コロナ関連でも注目をあびてきています。
KDDIと連携していますので、少し安心です。
両方とも小型株なので、小型株投資の方が最近は、よくなってきました。
ソフトバンク、この株価の復活はいつになるでしょうか。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:50| 日記
過去ログ