2022年10月29日

四季報の記載をそのまま読んで全力買いするのは危険。まさかの下方修正で痛手

四季報にいいことが書いてあるので、大量に買って、まさかの下方修正で痛手です。
四季報はあくまで、今を書いているだけで、予想も書いてますが、下方修正される可能性を現状を調べて、それから買うのがいいと思います。
今で言えば、円安、ウクライナ戦争、原油高、材料高、これが四季報に全部反映されているわけではありません。
私の持っている株はそうでした。
四季報によいことが書いてあるのは、あくまで取材時点。
発行までの時間もありますので、その後の情勢などを見極めることがが重要です。
四季報は辞典のようなものですので、四季報は必須ですが、書いてあるから買ったというのではなく、四季報で目をつけて、じっくりHPで調べ、情勢を考えて、買うようにしましょう。
やはり、今の現状の情勢や時事問題が重要だと思います。
今は円安ですね。
posted by 株銘柄経済研究所 at 20:56| テクニック

2022年10月15日

四季報とホームページとサイトと配当などはすべてチェックを。掲示板の利用方法

四季報と会社HPといろいろな株のサイトで配当金が異なる場合があります。
注意が必要で、会社が配当修正した場合に、他のサイトが追い付いていない場合や、四季報はあくまで予測で、その会社の想定が低い場合や上方修正する予測などを読み込んでいるからです。
でも私の経験ですが、四季報によいことが書いてあって、株を買ってその後、株価が半分になったこともあり、あくまで四季報はそのときの予測であり、実際に株を買うときはもっと詳細に調べた方がいいです。
特に会社のHPは重要です。
また掲示板で噂を探すのもいいです。
掲示板は、嘘っぽい噂やさらには思惑などがあり、信用せずに話半分にみて、あとは自分でHPを探してみましょう。
たまに、自分で気づいていない発表されていることや真実が掲示板にあり、気付くことができるのが掲示板のよいところです。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:28| テクニック

2022年10月01日

高配当株が株価を下げた〜どうする?

先週は高配当株も含めて、株価が下がった銘柄が多いと思います。
高配当株がさがれば、配当率があがるので一般的にナンピン買いがいいですが、問題は業績です。
業績が下がると配当が下がる可能性があるからです。
業績に連動せず、一定の率での配当株などは魅力がまします。
あとは、利益剰余金がどれぐらいあるかです。
配当の原資や余裕資金がないと、配当そのものがなくなる可能性もあります。
ナンピン買いのタイミングも難しく、買ったがさらに下がるということもあります。
高配当株投資、下がるのは一般的にチャンスですが、利益がどうなるかチェックしておきましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:52| テクニック
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