2015年05月17日

イグニスが通期を赤字に下方修正。今後の対策と傾向

イグニスが通期を赤字に下方修正しました。
イグニスのぼくのドラゴンは、ヒットしていますが、他があまりヒットしていないのが原因と思われます。
また時価総額がそれなりに高いのが、課題ですね。

今回は、分析の結果、以下のとおりと思います。
○イグニスが3本柱としていた、無料の電子マンガは、ライバルが増えている。
○無料ネイティブアプリもライバルが増えて、短期間の寿命となっている。
○期待されていた銘柄であり、期待で時価総額がそれなりに高い。
○黒字ならよいが、通期が赤字は、今までのアプリがかなり、苦しい(埋もれてきている)ということ。

今後は、無料アプリゲームの流行にもよりますが、こちらもライバルが増えてきます。
中長期アプリの出来にもよりますが、今回の下方修正はそれなりにインパクトがあります。
それは、第1四半期に、通期は予定どおりとしていたからです。
テンバーガーを目指していたイグニスですが、今回の下方修正で下がりきったところを狙うのか、それとも。
あとは、個人の判断で投資してください。

○株の総合サイト(テクニックなども)→
http://www.freedoor.cyberwst.com/bunnya6.html

posted by 株銘柄経済研究所 at 20:40| テクニック
過去ログ