2016年09月19日

株価と銘柄の価値と時価総額〜時価総額が企業の価値の物差し〜株価は、ただ単なる指標〜時価総額=人気+将来性+貯蓄+生産性

株価が高い、低いとよく言われる時がありますが、株価だけで高い低いはわかりません。
企業の価値は時価総額が指標となるからです。
時価総額が高いと企業価値が高いということですね。
企業の価値というのは、企業の人気、将来性や人気などで、売上が少ない小さい企業なのに時価総額が高いこともあります。
今で言えば、VR関連のカヤックなどがそれに当てはまります。(時価総額はまだ低いですが)
将来性を買うのが株ですが、今、将来性がないと思っても、すごい取り組みをする企業は、急に将来性が見えてきます。そこで若い企業、社長が若くてカリスマがある企業がオススメですね。
ミクシーが急に変わった時は、社長の交代がありました。すごく変わった経歴を持ったカリスマ社長でした。今は、違う社長となりましたが。ソフトバンクの社長もカリスマですね。あの人のプレゼンを聞くと、夢を見ることできます。カヤックもYouTubeなどのインタビューを見ていると、カリスマ性を感じます。カリスマ性とは、平凡ではないので、他から見れば、少し変わっている、でも言っていることは、納得できる、そういう人間なのです。みんなと同じであれば、平凡なので、それではたくさんある上場企業から企業を急発展することはできませんね。
タグ:株価
posted by 株銘柄経済研究所 at 07:55| 情報
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