2016年09月25日

時価総額が小さい方が有利?〜株価が下がるリスクが少なく、100倍になる可能性もある〜時価総額投資法

時価総額が小さい銘柄は、やっぱり有利ですね。
赤字や倒産しそうな会社は除外ですが、発展性のある会社、挑戦している会社、若い会社には注目です。
なぜなら、時価総額が小さいと株価が下がるリスクが少なく、逆に上昇する可能性は無限にあるからです。
無限と言っても限界はありますので、とりあえず、時価総額1兆円を目処としましょう。
★時価総額投資法
時価総額投資法では、まず時価総額が50億円以下の有望な株を探します。
計算すればわかると思いますが、時価総額500億円で10倍、5000億円で100倍ですので、可能性はあると思います。
有望な株ですので、倒産しそうな借金まみれの株、古い会社、将来性を思いつかない会社は除外してください。貯金(利益余剰金)がたくさんある会社がいいですね。
テーマ株でそれがあれば、それはお宝株となります。
現物で持って、おいておくだけです。
上場したての若い会社や上場後10年以内の会社から探してみましょう。
タグ:時価総額
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:03| テクニック
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