2016年10月16日

テーマ株を探そう〜でもPERが異常に高いと急落に注意〜時価総額が安いテーマ株が一番〜最近のIPOは加熱

最近のIPOからテーマ株を探して投資しましたが、PERが異常に高いので注意が必要です。
チェンジやシルバーエッグは、当初すごい勢いで上がりましたが、現在、少し落ち着いています。
一番当初に買って、頂点で売った人は、利益があると思いますが、頂点付近でつかんだ人は、マイナスになります。
しかも異常にPERが高いので、現在の実力にあった株価ではなく、将来の夢を見ている株価なのです。
テーマ株は、株価が異常に高くなるので、注意が必要で、長期で持つなら、その銘柄の将来性、社長の顔、社長の方針を見てから、長期投資すべきです。
テーマ株がテーマに乗れなかったとき、後に残るのは、株価の急落です。
テーマ株で、時価総額が安くて、PERが低い銘柄があれば、チャンスですね。
例えば、極楽湯は、テーマ株ではありませんでしたが、中国に温泉を作り、テーマ株になり、株が暴騰しました。中国に温泉と発表した時は、株価もPERも低かったので、この時に投資すべきですね。中国の温泉に人が並ぶって、ニュースされた時には、株価が高い位置にあるのです。
隠れたテーマ株を探す、これが勝利のテクニックです。
タグ:テーマ株
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:24| 注意
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