2018年01月27日

エコモット(3987)の企業特集〜IOTとAI〜注目企業特集〜エコモットのこれから

注目企業の特集で、今回は、エコモット(3987)に注目してみます。あくまでホームページ情報や独自の解析によるもので、投資は、自分の判断でお願いします。
○特徴
IOTを得意としていて、そこにAI組み合わせる事業も展開。大手のパートナー企業からの販売もあり、これからに注目
○事業
雪の監視のユリモット、現場の監視の現場ロイド、ドライブレコダーのpdrive、気象予測(IOT+AI)、土石流監視、火山監視、ライブカメラ等、あらゆる分野にIOTを導入している。
○今後と将来(テーマ)
IOTに有利なLPWAという通信方法を大手通信会社がスタートするので、IOTの拡大に伴って、IOT機器も販売が拡大するように思われる。また、ホームページにも掲載のように、いろいろな分野でIOTが活躍できるので、無限の広がりがある。(テーマ=IOT、AI)
◎人口減少社会の日本には、IOTやAIによる生産性の革命が必要であり、これからの日本にはIOTがあらゆる分野に広がりをみせると思われる。(テーマ=人口減少)
◎オリンピックやリニア関連で公共事業に注目されており、現場ロイドも活躍する場が増えている。(テーマ=オリンピック、リニア)
◎気象の変化や火山の噴火、水害の増加、ゲリラ豪雨等でIOTによる監視が必要となっており、国土交通省では、水位計をさらに増やす計画があり、IOTの活躍が見込まれる。(テーマ=異常気象)
◎パートナー企業との連携があり、そこからの売上拡大も見込まれる。
◎各種表彰を受賞しており、社会的、技術的、経営的にも魅力がある。
◎いろいろな分野に挑戦する意欲もあり、海底探査技術プロジェクトにも参加している。(テーマ=海底)
◎札幌に上場しており、これからの発展が見込まれる。(テーマ=札幌)
◎北海道に帰ってくる優秀な人材を確保しやすい。(テーマ=Uターン)
いろいろと分析しましたが、魅力が豊富で、可能性は無限大と思います。皆様はどう思いますか。
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:50| 注目
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