2018年01月27日

トランザス(6696)の企業特集〜IOT+STB+デジタルサイネージ+ウエアラブル〜注目企業特集

注目企業特集、今回は、トランザスです。トランザスは、IOT、STB、デジタルサイネージ、ウエアラブル端末を得意としている企業です。なお、投資判断は確実でお願いします。
○特徴
最近の注目は、ウエアラブル端末のCygnusがあります。台湾レストランやホテルで採用されています。またデジタルサイネージは、上海万博でも採用されています。
○テーマと将来性
◎ウエアラブル端末は、カスタマイズできるので、いろいろな分野で採用される可能性があります。(テーマ=ウエアラブル)
◎テレビにつけると様々な用途に使えるSTB。ホテルで採用されるケースが多く、東京オリンピックやインバウンド観光等でホテルが増えれば、業績拡大の可能性があります。(テーマ=東京オリンピック、海外からの観光客増加)
◎デジタルサイネージは、電子広告やPR等に活用され、上海万博で採用されていますので、東京オリンピックやリニアの駅等に採用される可能性もあります。
(テーマ=東京オリンピック、リニア)
◎IOTによるルームコントロールをはじめており、スマートハウス等の拡大により、ルームコントロールが注目されています。
(テーマ=スマートハウス、ルームコントロール、IOT)
◎社長が北京大学なので、中国語や英語に強い可能性があり、実績として、上海万博や台湾のホテルに採用されたり、台湾とシンガポールに子会社を設立しています。海外展開に期待ができます。(テーマ=海外、中国)
○感想
社長が北京大学ということで、語学力があると思われ、中国や海外へのさらなる展開が期待できます。海外へのIOTの展開は無限の可能性があり、今後に期待です。
posted by 株銘柄経済研究所 at 12:16| 注目
過去ログ