2018年02月26日

高配当の株(3%以上)で安い株を長く持つ〜一億円を目指す方法

高配当であるが、安い株がいくつかあります。その株を買って、長く持つのが今回のテクニックです。高配当とは、3%以上の配当率を目安とします。
○高配当なので、株価が下がっても限度がある。
○高配当なので、株価が下がっても、持っていることで配当をもらえる。
○高配当で、PERが20以下で成長性のある企業を選ぶ→成長で配当が増えたり、株価が上がる。
○高配当で、PERが一桁で、成長性はないが、利益剰余金が豊富な企業を選ぶ
→PERが20程度に戻れば、株価は上昇する。
●利益剰余金が豊富か確認する。借金より、利益剰余金が豊富か、今年の利益の何倍ぐらいの利益剰余金があるか確認。利益剰余金がマイナスの企業は投資対象外。
○このように、配当率が高く、株価が安く、利益剰余金が豊富な企業は注目ですね。利益剰余金が豊富であれば、赤字でも配当を出せますし、赤字でも利益剰余金から補填できます。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:25| テクニック
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