2018年04月30日

エコモットとトランザス〜IOTのチャレンジャー〜新製品や新技術で次世代を走る〜IOTとはどういう技術か

エコモットとトランザスは、ともにIOTの会社で注目している人も多いと思います。
IOTは、もののインターネットであらゆる物をインターネットにつなぎ、自動的に動かし、自動的に集計し、そして自動的に動く仕組みで、人口減の日本にとって、必要な技術であり、産業革命を起こすとも言われています。
そこでIOTベンチャーであるエコモットとトランザスについて、いろいろとまとめてみました。
★エコモットの新製品
下の製品はIot展で実際にみることができます。東京ビックサイトで5月9日から11日まで開催。
○LTE通信ドライブレコーダーのストリーミング配信
車を走らせてそれをストリーミング配信できる。運送業や除雪等で情報伝達できますね。色々なところで応用できるような気もします。
○MIRUMTT AI
これはすごいですね。まさにIOTとAIの融合です。これを土砂崩れしそうな現場や火山活動の可能性があるところや土石流の可能性があるところや斜面や地面の変状を常に確認したい現場に取り付けておけば、何かあれば知らせてくれます。大分の土砂崩れや土石流の現場などに欲しい設備ですね。
○HAKARIOPAD
スーパーマーケットや工場の部品等を重さでクラウド管理できるIOT。これも在庫管理などで使えそうですね。
○危機管理型水位計
今、国土交通省が全国の自治体と一緒に進めている話題の水位計です。IOTを使って情報を集め、太陽光を利用したソーラーパネルも付いていて、手軽に水位を図れる製品です。
○LPWA〜LPS200とDPT200
話題のLPWAです。LPS200は、ソーラーパネルを持った装置で、ラインやメールと連動している優れものです。
DLT200は、防水型の装置です。この二つはLPWA ですので、今後の飛躍と活躍に期待です。
以上、エコモットは、どんどんと開発を進め、新製品を出していますね。
★トランザス
○ウエアラブル端末のシグナス
変なホテルや海外で取り入られて、広がりが期待できます。確かに時計型の端末は落とさないですし、便利ですね。個人的にも欲しいです。
○STB
民泊やホテルの増加に連れて、テレビ等についている装置です。よくホテルのテレビの上についているボックスのやつです。
○ルームコントロール
ホテルの部屋をIOTでコントロールすることです。海外で実験もされているようですね。これも今後に期待できるビジネスです。
○デジタルサイネージ
北京オリンピックに採用されたみたいですね。複数のテレビにくっつけた映像を流したり、動画のような広告看板です。
トランザスの強みは、世界に進出しているということです。特にアジア圏で強いですね。恐らく社長が北京大学を卒業されているので、その人脈や英語や中国語が堪能なのかもしれません。まず北京大学行っているぐらいですので、英語や中国語は堪能なのでしょう。社長が外国言語に強いのが強みですね。
★エコモットとトランザス
IOTの企業としてこれからの時代、どう成長していくのか楽しみな企業です。
posted by 株銘柄経済研究所 at 22:09| 情報
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