2018年05月27日

エコモット,トランザス,IOT関連とIOTの世界〜IOTは次の産業革命の本命〜人口減少社会に必須のIOT

エコモットやトランザスなどのIOT関連に注目してみました。
IOTとは、ものをインターネットにつなぐ技術で、ものの情報を集めたり、ものを操作したりする技術です。
例えば、エコモットは、土木のIOTである現場ロイドや、ドライブレコーダーのIOTであるPドライブなどを手がけています。またエコモットの特徴には、その接続端末もリリースしているのが特徴ですね。
一方、トランザスは、海外に強く、海外に進出しています。
ウエアラブル端末などにも力をおいて、ウエアラブル端末をホテルや工場に納入しています。
それぞれ、IOTの広がりとともに、これから拡大していくと思われます。
人口が減少している日本においては、IOTやAIで自動化していく技術は必須であります。
今まで人が労働している部分をIOTでつなぎ、そしてAIで自動化する。
そうすれば、実際の産業人口が減らないからです。
これからIOTの分野がどんどん広がっていくと思います。
最近では、工場、農業、土木、検針など、幅広くIOTが広がりを見せています。
エコモットやトランザスの株価に一喜一憂されることなく、これからの日本に、そしてIOTに注目していきましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:29| 特集
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