2018年09月09日

特集〜防災銘柄〜台風、地震、高潮に備える〜復旧復興〜災害が多い今年こそ、防災対策を見直すチャンス

今年は、災害が多い年でした。
7月の豪雨の洪水被害からはじまり、その後の台風、高潮、そして震度7にもなる大地震。
いくらなんでも、災害にはうんざりです。
また台風が発生しています。
こんな時は、防災銘柄ががんばって、日本を災害から守って欲しいです。
防災銘柄は、事前に防災対策をするもの、川の水位を知るための水位計などのもの、災害が起こってから、復旧するものなどがあります。
事前に防災対策するものは、例えば、地滑りの監視する防災ソリューションなどがあります。
私が知っているのは、エコモットのIOTで地滑りや変異を監視する防災ソリューションです。
そして、水位計は、危機管理型水位計などで、川の水位を知るためのものです。
これは、エコモット他には、複数の企業がしています。
そして、復旧が土木銘柄や住宅建材などです。
防災銘柄が力をあわせることで、日本が防災から守られて、復旧が早く進むと思います。
防災銘柄に注目です。
特に北海道に本社があるエコモットなどの銘柄は、自分の地盤ですので活躍する思惑で、地震と同時に株価が上がっています。それと同時に復興にも力を入れて、一刻も早い地震からの復興を願っています。
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:36| テクニック
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