2019年06月09日

エコモットの分析〜マザーズ〜IOT+AI+Maas+無限大の広がり

マザーズに上場しているエコモットの分析です。エコモットは札証からマザーズに上場した元気のあるIOT企業です。その魅力は以下のとおりです。
○KDDIのIOT推進本部副部長を取締役に迎え、KDDIとの連携+KDDIのIOT部門という強みがある。
○取り組んでいるのが今のテーマ(IOT、5G、LPWA、Maas、AIなど)
○パイオニア、デンソー、KDDI、古野電気など他の大手と連携。またベンチャー(あの阿部氏が率いるBULBなど)などとも連携
○時価総額がたった70億円。他のIOTと比較すると、まだまだ低い。
○IOTは人口減少の日本では必要な技術。ありとあらゆるものを自動化する技術をつなぐことが人口減少社会では労働力不足の解消として必要。
エコモットのIR決算説明資料からの抜粋です。投資は自分で判断してお願いします。
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posted by 株銘柄経済研究所 at 22:15| 情報
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