2019年11月09日

IOT元年は、2020年から、5Gの普及と爆発的なIOTの増加〜注目する株は、IOT株と5G株

IOT元年は、2020年からですね。
5Gの本格的な商用化が2020年からですので、5Gと相性がいいIOTが爆発的に増えると思います。
IOTは、物や機械などをネットにつなぐもので、かなりの精度を要します。
それが4Gではなかなか実現できなかったのが、5Gになると実現できるからです。
携帯やスマホが5Gになってもすぐに実感はわかないと思いますが、IOTは別格だがらです。
2020年からの5Gの商用化にともなって、爆発的にIOTが増える理由はそういう理由です。
5Gのネットワークは、大手電話キャリアである、ドコモ、KDDI、ソフトバンクが商用化します。
そこにIOTのメーカーが組み込んでいきます。
例えば、IOTのエコモット(3987)はKDDIと組んで5GのIOTを開発しています。
今もパッケージとして、KDDIIOTスタンダードとして販売しています。
このようなIOTと大手通信メーカーが組んだものが、どんどん広がって、IOTの世界が2020年から構築されようとしているのです。
IOTメーカーには、警備ロボットなどを開発しているトランザス(6696)などもあります。
IOTは、産業革命をもたらすと言われており、工場において、全てが自動化されて、さらに計量や検針なども全て自動化でデータを集めることができます。また自動車の自動運転や部屋のルームコントロールなど、これまでと違った世の中が生み出されるでしょう。
企業にとっては、人不足やコスト縮減の観点から、工場や本社でもIOTの導入が進むと思います。
さあ2020年の5Gの商用化、そしてIOT元年に向かって、日本の産業革命に期待です。
タグ:iot
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:13| 注目
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