2019年12月28日

2020年のテーマ株を探そう〜注目のテーマは5G関連、LINE買収関連、東京オリンピック関連〜そして本命のテーマ株は

2020年のテーマ株を探しましょう。
注目のテーマ株は5G関連、LINE買収関連、東京オリンピック関連でしょう。
まず、2020年度からスタートする5Gの商用化。
これは産業革命と言われるぐらいの注目です。
特に5Gで注目されるのが、IOTですね。
物がインターネットにつながることで、産業が変わります。
遠隔操作で人口減少の日本を救うテーマでもあります。
自動運転、産業ロボット、ドローン配達、災害監視、量の感知システム、遠隔医療など様々な分野でIOTが活用される可能性があります。
そこで安定的な収益につながるのが、5Gネットワーク網を持っているドコモ、ソフトバンク、KDDIの大手3大キャリアです。商用化されて、企業が5Gネットワークを使用すると、通信料で収益が入ります。
さらに通信料は契約している限り、継続して安定収入となります。今でもスマホの安定収入がありますが、人口が減っても、商用IOTでカバーできるのでしょう。
企業も一度IOTを導入したら、やめるわけにはいかないので、継続して契約すると思います。
そういう意味で、5Gネットワークの3大キャリアには安定した収入増が継続的に見込めそうなので注目です。
ソフトバンクは配当もかなり高いので買って、今買って、ほっておくだけでよいと思われます。
次に、5Gで最も注目されているIOT関連株です。
エコモット(3987)などのIOT企業は恩恵を受けると思います。
エコモットはKDDIと組んでいるので、KDDIのIOTの導入でシステムからネットワークまで一連でつながっています。
ほかにもIOT関連株がありますが、時価総額が低いところがおすすめです。
来年度は、ソフトバンクの子会社のZホールディングス(ヤフー)を通じてLINEを実質買収します。
これでソフトバンクには、スマホ、ペイペイ、ライン、ヤフー、他という協力な循環ができます。
ラインといえば、小学生(最近は小学生がグループを使ってコミュニケーションをしているので、私もびっくりしましたが)から大人まで、みんな使っているコミュニケーションアプリ。
これをソフトバンクがどう使うかはわかりませんが、ソフトバンクのスマホ、ソフトバンクのペイペイ、ソフトバンクの関連に、ラインのユーザーを誘導するなり、関連づけると思います。
(そうしないと、買収するメリットがないですね。)
オリンピック関連は、オリンピックまでは盛り上がりを見せますが、オリンピックが終わると次は、大阪万博関連になるのでしょうか。
万博と言えば、最先端の技術なので、まさにIOTによる空飛ぶ自動車やロボットなど、ここでもIOTがテーマになると思います。そういう意味で5G関連、IOT関連が本命のテーマ株となるのではないでしょうか。
みなさんは、2020年のテーマ株は何になると思っているでしょうか。
今年もあとわずかですが、来年は皆様にとっても、株経済にとってもよい年になって、災害のない年になることを願っています。
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タグ:テーマ株
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:37| 注目
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