2020年03月13日

エコモットの新型コロナウィルス対策の製品は3月23日にリリース〜これは必須の製品でしょう。

エコモットの新型コロナウィルス対策の製品が3月23日にリリースされます。
これは必須の製品と思います。また絶妙なタイミングのリリースですね。
政府の自粛要請が解除された後、人が集まる場所や店で新型コロナウィルスの感染を広げないためには、このような発熱を感知するシステムが必要と思います。
その理由は、
1店、遊園地、スポーツジム、映画館など全ての店舗は営業しないと倒産します。新型コロナウィルスが発生すれば風評被害で客がこなくなります。そこで新型コロナウィルスに感染している客を店に入れないことが重要です。この方法は、エコモットのこの非接触型のウエアラブル装着が可能なサーモカメラで発熱の疑いのある人を検知して、人が集まる場所には入れないようにすることが重要です。
2発熱のある人を人が集まる場所に入れないようにする措置、これは国策と思います。感染拡大の防止と経済活動をどう上手にするか、これはこの製品で体温を検知する方法しかないと思います。

このような発熱した人を人が集まる場所にいかせないという対策をぜひ、やって欲しいと思います。

エコモットのIR↓
エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也、以下「エコモット」)は、新型コロナウイルス感 染症の拡大防止に向け、ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラにより、物理的接触を伴わずに発熱の疑いのある 人物を検知可能なシステムを開発いたしました。

本システムは身体に装着したサーモカメラで通行中の人物を撮影し、ストリーミングしたサーモグラフィをクラウドストレージに保 存、あるいはリアルタイムで確認することが可能です。 また、撮影と同時に体表面温度を測定することで、発熱が疑われる人物が検知された際に、検疫担当者のリストバンド型 デバイスに対して、バイブレーションによる目立たない形でのフィードバックを行います。 カメラやリストバンド型デバイスは目立たない形で身体への装着が可能なため、ガンタイプの放射温度計などに比べて被検者 側の心理的な負担も最小限に抑えることができます。 本システムを利用することで、周囲に配慮しながらの別室誘導等、感染抑止のための措置がとりやすくなることから、検疫担 当者の感染リスクを軽減しながら、発熱が疑われる人物のオフィスビル・商業施設などへの侵入抑止に効果が見込まれます。
・ウェアラブルな小型赤外線サーモカメラおよびリストバンド型デバイス 小型で衣服に装着可能な赤外線サーモカメラの映像をモバイルネットワーク(4G LTE)を利用したストリーミングでリアルタ イムに確認することが可能な他、撮影した全映像履歴は最大1ケ月分がクラウドストレージに保存され、任意のタイミングで 確認することができます。 サーモカメラは体表面温度を測定し、高熱が疑われる人物を検知した際に、クラウドと連携したリストバンド型デバイスに対してバイブレーションによるフィードバックを行います。

・提供開始予定日:2020年3月23日
・価 格:オープン価格

○参考(エコモットIR)
https://www.ecomott.co.jp/press/3280/
posted by 株銘柄経済研究所 at 10:58| テクニック
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