2020年05月16日

エコモットの決算内容を解説〜IOT企業〜決算説明書より

今回の決算のポイントを詳細に解説(決算説明書より)
私的にはよい決算と思います。さらに自社株買いとは株価が上がる要素ですね。
エコモットはコロナ環境をプラス思考で挑戦してコロナと戦うことを支援して日本をコロナから守ることがいいですね。それはコーポレイトスローガンにも記載されています。
★企業理念:未来の常識を創る。
 →どんどん未来を創っていってください。IOTの未来、それが常識になります。
★コーポレートスローガン:あなたの「見える」をみんなの安心に
 →見えないウィルス、いつくるかわからない災害をもののインターネットで見える化して安心する、素晴らしい精神ですね。
★売上高プラス28%
 →売上高プラスです。過去最高を更新でしょうか。頑張ってください。
★営業利益プラス429%
 →驚愕の429%増加です。売上高より上昇率が高いのはいいことですね。説明書にも書いていますが、同じものに付加価値をプラスする製品が売れているということで、効率よく儲けているということです。例えば、現場ロイドを導入している企業が今回、体温測定するメットアイプラスも付けて欲しい、そんな感じです。
★純利益プラス716.5%
 →驚愕の716%増加です。
★サーモロイドプロ(新型コロナ対策としてのサーモグラフィの体温測定)
新千歳空港は導入済、別に大型案件を受注(5Q売上計上予定)
 →他にも問い合わせ多数と記載されており、新型コロナウィルスと経済活動再開には、体温測定は必須でしょうね。
★IOTを深化、拡大していていく<他分野に広げて、既存は深く>
 →どんどん拡大して、既存のものは深化してください。私的には進化でしょう。
★ゆりもっと売上拡大
 →暖冬は北海道には関係なかったです。北海道は何度か大雪警報がありました。結局、いつか雪は降るのです。
★現場ロイド売上拡大
 →土木工事のIOTがさらに拡大。コロナでさらに加速?!時代の流れとコロナで人から自動化の流れが進んでいるのでしょうか。
★コロナの影響
 →エコモットにコロナはほとんど関係ない→逆にサーモロイドプロのようにコロナ対策として、積極的にコロナ対策事業を展開し、5Qに売上計上→そもそもIOTは物のインターネットになので、コロナの新しい生活様式にまさに必要な技術<遠隔医療、遠隔会議、遠隔体温測定、遠隔検測、遠隔監視、遠隔土木→まさに遠隔はコロナの新しい生活様式と思います>
★自社株買い
 →5月18日から6月30日→株主還元する姿勢を出したことで、株主は魅力を増す→さらにインセンティブプランへの活用等で優秀な社員を確保→株主還元の姿勢が大事ですね。
★もともとIOT+AIが得意であり、5Gが拡大していく今後、エコモットの技術は拡大していくと思われる。エコモットにとっては明るい未来、プラスの未来が待っている。やはり時勢、環境が企業のミカタかどうかは重要です。
★コロナの新対策を開発中とありますが、これが発表されたらまた盛り上がります。IOTですので、遠隔医療とか遠隔テレワークや遠隔監視などのIOTを使った製品ですね。
★KDDIは5Gをはじめたばかりです。今がスタートとなって5Gの連携がスタートします。これも未来は明るい、今がスタートラインなのですね。5G+IOTの未来を期待しています。医療IOT、自動車IOT、監視IOT、住宅IOT、防災IOT、5Gの世界が現実になります。
★株は将来に未来に投資する。あなたはエコモットに投資するのか投資しないのか、それは未来の日本に投資するのかしないのかと同じと思います。IOTの未来を期待しています。
posted by 株銘柄経済研究所 at 09:15| テクニック
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