2020年09月20日

株は連想ゲーム。でも連想ゲームは現実になれば終わる。株は現実の将来を追いかける。

株は連想ゲームですね。
今回の総理大臣決定で、いろいろな株が思惑で動きました。
別に決算が変わったことではありません、また収益が変化した訳ではありません。
でも総理の一言で株が動くことがよくわかりました。
例えば、携帯電話料金の値下げ圧力。
これで一気に携帯電話会社の株価が下落しました。
別に収益が悪くなったのでないですが、将来を連想したのですね。
デジタル庁の思惑。
これでIT関係やDX関連やIOT関連が思惑で伸びました。
同様に別に収益が上がったわけではありません。
まさに連想の世界ですね。
これを教訓にしましょう。
でも連想は現実になれば終わります。
そして現実を追いかけますので注意を。
posted by 株銘柄経済研究所 at 18:32| 日記
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