2021年05月24日

テンバガーを探す〜社長を見る、社長のカリスマ、社長の変人度〜カリスマ投資法

テンバガーを探すには、まずに社長を見てみましょう。
ミクシーが変革したときは、ちょうど、社長が交代して、すごくカリスマ的な変わった社長でした。
その社長が変革を起こして、モンストが大躍進で株価があっという間に20倍になったのを覚えています。
社長が少し変わっている、変わった経歴を持っている、その方が魅力があります。
ソフトバンクGの孫社長も同様です。
決算説明会などでよく言われていますが、昔、社員が3人の時に、ミカン箱の上で豆腐のように1兆、2兆円とお金を数える企業になると言っていたのは有名な話です。
社員はこの社長は気がくるっていると、辞めたみたいですが、私が思うには、それがカリスマ性なのです。ソフトバンクGは、世界でも通じる1兆、2兆円と数える会社に、1代でそこまでの会社にした孫社長はやはりすごい人物と思います。
このようにテンバガー企業には社長のカリスマ性がかなり影響します。
カリスマ社長に投資する、それがカリスマ投資法です。
あなたもカリスマ社長を探してみませんか。
posted by 株銘柄経済研究所 at 21:29| テクニック
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