2021年09月17日

投資するなら、もうかる企業をみつけよう〜もうけない企業は厳しい〜例えばIOTの場合

投資するなら、もうかる企業にしましょう。
例えば、IOT企業の分析です。
★IOT専門の会社は、IOT機器を売っていますが、競争会社がたくさんあります。
また一つあたりの単価がどんどん下がっており、大手は有利ですが、小さな会社はかなり厳しいです。
通信会社は、IOTをセットで販売すると有利ですが、IOT機器の会社に収益はあまりない場合が多いです。
★IOTの流行で儲かるのは、通信企業、IOT製品を作るのに必要な銅などの企業でしょうか。
それを加工して販売しても一つあたりは安いので収益があまりありません。やはり、通信企業がセット販売等をすることで通信企業が安定してもうけることとなります。
●このように一つの製品でも、大手との競合、競合他社、収益性(一つ売ればどれだけもうけて、いくつ売れるのか)、安定収益性(携帯料金などのように安定的に収入が入ってくるか)、グローバル性(世界で売れるのか)等から企業を選定することが必要と思います。
posted by 株銘柄経済研究所 at 15:44| テクニック
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