2022年02月20日

やっぱり高配当投資は強い〜配当の高さで下げ止まり〜高配当投資法

やっぱり高配当投資(配当率の高い銘柄に投資)は強いです。
最近の下落相場でもなかなか落ちません。
〇高配当投資
配当率4%以上
配当が継続して一定、または増配傾向
赤字ではなく、利益から配当
配当性向が高いが将来的に利益があがり、配当性向が50%以下程度となるもの
株価があがって配当率が3%程度以下になれば売る
NISAをフル活用
将来性がある(将来性がない企業はいつか利益が落ちて、配当減につながる)
PER(20以下),PBR(1以下が望ましい)が低い
利益剰余金が豊富(有利子負債より多い)
ブランド力がある、ライバルがない、新規参入がむつかしい
一時的に高い配当や来年度利益が減り、配当が減る企業には投資しない
企業の配当方針(決算や中期経営計画)をチェック(例えば〇円以上、配当性向30%以上)
※配当性向(配当割合)=1株配÷1株益×100
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posted by 株銘柄経済研究所 at 11:02| テクニック
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