2022年03月06日

【必見】四季報の見落としなチェックポイント〜高配当投資には必須〜配当の増減据置回数

四季報には、いろいろな情報がありますが、高配当投資には必須の重要項目があります。
ネット証券などでは、無料で四季報を見ることができるところもあり、そこからでもチェックできます。
それは、配当の増減回数、据置回数と配当性向の欄です。
ここを見ると、高配当投資をする場合は、配当の減回数がない方がよいというのがわかります。
高配当投資をするなら、配当の増と据置のみの株がおすすめです。
利益がなくても、配当を据置という姿勢が高配当投資にピッタリです。
これと、会社の方針(中期計画)などを確認して配当方針を確認するのがよいでしょう。
以下のような記載があります。これを参考に高配当投資をしましょう。
基本は減配がない株です。
〇配当は22円以上として、配当性向は50%以上とする。
→1株利益の半分が配当+最低でも22円→22円が現在なら減配はない→配当が保障されて投資しやすい
〇配当の配当性向は、50%とする。
→1株利益の半分が配当→利益が今後上昇する傾向か→上昇するなら、配当増、減少するなら配当減→大幅な配当の増もあるかもしれないが、減もあるので、今後の業績をチェック
〇配当性向は85%とする。
→1株利益の85%と高配当→今後の利益が伸びるかが重要。配当性向がこれ以上増えることはない。
〇30%〜50%を配当性向とする。
→動くので、配当の利率などを参考に今後どうなるか予想
〇何も記載がない。
→過去の配当金額を参考に増減を予想。基本的に一定額のところが多い。安定しているが、増配の見込はない。
posted by 株銘柄経済研究所 at 19:59| テクニック
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