2018年09月17日

エコモットとトランザス〜防災ソリューションのエコモットと世界に羽ばたくトランザス

IOTのエコモットとトランザスの特集です。両方ともIOTですが各々特徴があります。
○エコモット
防災ソリューションを手がけており、災害が多い今年はテーマでもあると思われる。防災は今後、長くテーマとなると思われるので、恩恵を受けると考えられる。
危機管理型水位計、地すべり変位監視から雪の監視、熱中症の予測から土木現場のIOT、ドライブレコーダーまで様々なIOTをしている。
○トランザス
世界に進出している。下方修正はしたが、機種の更新に伴ったものや開発期間が伸びたものであり、前進して前向きに進んでいると思われる。ホテルのルームコントローラーや顔認証の民泊監視など、面白い分野や広がりのある分野に取り組んでいる。
posted by 株銘柄経済研究所 at 11:48| 注意

2018年06月17日

今週マザーズに上場するエコモットの業績に注目〜驚異的に延びる売上高と総資産と分割の期待〜分析と評価〜事業報告より

今週マザーズに上場するエコモットの業績に注目です。
エコモットの事業報告によりますと、以下のとおりです。
★売上高の驚異的な延び
H26売上高685,619→H27売上高738,987→H28売上高1,371,160→H29売上高1,625,664
★総資産
H26総資産542,113→H27総資産565,936→H28総資産818,932→H29総資産1,275,721
★分割
H29年10月1日1:2分割→H30年4月1日付けで1:3分割
★分析
売上高が驚異的なのびに驚きです。三年前と比較したら、3倍近くになっています。
総資産も同じですね。
分割も何度かやっていますので、今後も分割される可能性があります。
IOTやAIなど、今後も成長が期待できる分野なので、今後も売上は上昇する可能性が高いです。
さらにLPWAなど最先端のIOTにも取り組んでいます。
評価は、面白い銘柄と言っておきましょう。
なお、株の投資は自分の判断で行ってください。
posted by 株銘柄経済研究所 at 19:10| 注意

今週は、メルカリとエコモットがマザーズ上場〜注目

今週はメルカリとエコモットが上場ですね。個人的にはどっちも注目しています。
メルカリは誰もが知っている個人フリマアプリです。
エコモットは、IOTやAIです。
注目のマザーズから目を話せません。
posted by 株銘柄経済研究所 at 17:50| 注意

2018年03月24日

日経平均株価が安定する時は〜オリンピック開催の日本〜関税で不安定

日経平均株価が安定しないですね。オリンピックが開催される日本なのに、もっと安定してほしいです。関税や貿易戦争など、かなり不安定な株価ですが、これから株価が落ち着くことを願っています。個別株価というより、全体で株価が下落しているような感じですね。全体的に株価が下落しているので実は株を買うチャンスでもありますので、銘柄を吟味して手持ちの株を増やしましょう。
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:59| 注意

2016年10月16日

テーマ株を探そう〜でもPERが異常に高いと急落に注意〜時価総額が安いテーマ株が一番〜最近のIPOは加熱

最近のIPOからテーマ株を探して投資しましたが、PERが異常に高いので注意が必要です。
チェンジやシルバーエッグは、当初すごい勢いで上がりましたが、現在、少し落ち着いています。
一番当初に買って、頂点で売った人は、利益があると思いますが、頂点付近でつかんだ人は、マイナスになります。
しかも異常にPERが高いので、現在の実力にあった株価ではなく、将来の夢を見ている株価なのです。
テーマ株は、株価が異常に高くなるので、注意が必要で、長期で持つなら、その銘柄の将来性、社長の顔、社長の方針を見てから、長期投資すべきです。
テーマ株がテーマに乗れなかったとき、後に残るのは、株価の急落です。
テーマ株で、時価総額が安くて、PERが低い銘柄があれば、チャンスですね。
例えば、極楽湯は、テーマ株ではありませんでしたが、中国に温泉を作り、テーマ株になり、株が暴騰しました。中国に温泉と発表した時は、株価もPERも低かったので、この時に投資すべきですね。中国の温泉に人が並ぶって、ニュースされた時には、株価が高い位置にあるのです。
隠れたテーマ株を探す、これが勝利のテクニックです。
タグ:テーマ株
posted by 株銘柄経済研究所 at 08:24| 注意

2016年09月17日

NISAで買って、株価が思いっきり下がって、損切り〜損益通算できないの?NISAでかなりの損失

NISAで買った株価が思いっきり下がって、損切りしましたという話を聞きます。
NISAは、損益通算できないので、かなりの損失となりますね。
私もNISAで損切をしたことがあるので、NISAの通算は、かなりのマイナスです。
NISAがもっと使いやすくなって欲しいですね。
タグ:NISA
posted by 株銘柄経済研究所 at 23:21| 注意
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